主に自宅学習になるので仕事をしながら学ぶ事が出来る

徹底した自己管理が必要

通信制大学のメリットといえば、仕事をしながら学ぶことができるということではないでしょうか。限られた時間を有効活用することができるのが、通信制大学の最大の特徴です。「通信制大学への入学は難しいの?」という人もいるかもしれませんが、決してそんなことはありません。やる気さえあれば誰でも学ぶことは可能といえます。極端なスキルやノウハウ、テクニックは必要ないといえるでしょう。基本的には自宅学習がメインとなるのが、通信制大学です。当然ながら、自己管理能力が問われることに。何をするにも、自分自身だけで決めなければならないのも自主学習です。確かに孤独を強いられますが、判断力や決断力も自然に養われることが期待できます。

卒業するにも一苦労!安易な考えは禁物

基本的には一人でテキストや教科書を参考にしながら、レポート作成という流れになります。作成したレポートを期限までに提出して教官のチェックを受けて合格すれば、次のステップに進むことができます。あくまでも自分自身との戦いです。科目最終試験に合格することで、単位取得が成功。試験は基本的に記述式となりますので、一夜漬けが通用することはありません。深く理解していなければならないため、卒業する頃には、相当の実力がついていることになるでしょう。「仕事をしているから仕方ない」などの言い訳も一切通用しないのが、通信制大学の厳しさといえるのではないでしょうか。なんとなく勉強すれば、卒業できるという安易な考えが通用しないからこそ、社会的信用度も高いのです。

国語の教員免許を通信で取得可能な大学は多く、社会人の学生を対象にオリエンテーションや教育実習の相談などの支援制度が整っているところも増えています。